九州産業大学「メディア芸術特別演習」で講師を担当!

昨年に続き2025年も、モンブランピクチャーズのスタッフが九州産業大学芸術学部にて「メディア芸術特別演習」の講師を担当させていただいています。
本講義では、現役バリバリのクリエイターやプロデューサーたちが、映像業界のプロの制作現場について、具体的な例を交えながら紹介し、学生の間に身につけておきたい知識やスキルを考えてもらう内容となっています。
毎回3名のモンブランのスタッフが入れ替わりつつ講師を務め、まじめな講義というよりも、カジュアルな座談会のような雰囲気で進めていきます。
初回の講義では、「モンブランがどのような仕事をしているのか」について、プロデューサーの江藤、ディレクターの竹野・山代が紹介しました。

2回目は、「アニメーションの仕事とは」をテーマに、監督の竹清、アニメーターの足達・川口が過去のアニメーション制作について、実際の作業画面を見せながらお話をしました。

毎回、講義の後半には質問コーナーの時間を設けているのですが、「質問のある人、手を上げてください」だと、なかなかハードルが高いと思い、配ったメモに質問を書いてもらい、それを回収し、ラジオ番組のように答えていきます。
(この方法だと、たくさん質問をいただけるんです笑)
各質問ごとに、プロ目線の実践的な話を聞けるのが毎年好評のようです。
講義を担当するのは2年目ですが、今年はアニメーションに興味のある学生さんが多いので、ときにはマニアックなアニメーションの細かい制作工程にも踏み込みつつ、映像制作の面白さを知ってもらえるお話をたくさんお伝えしたいと思っています。