竹清が九州産業大学「メディア芸術特別演習」で講師を担当!

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2024年4月からモンブランピクチャーズの竹清仁が、九州産業大学で「メディア芸術特別演習」の講師をさせていただいています!
現役クリエイターが映像制作の現場について、プロの仕事について伝え、学生の間に身につけておきたい知識やスキルについて学べる授業となっています。
全14回のカリキュラムで、モンブランのスタッフも必ず1回はゲスト講師として参加予定!!

先週、初回の授業が終わり、プロデューサーの江藤浩輝と、モーショングラフィックスを得意とするディレクターの山代竜也が参加し、実際の絵コンテや資料などを見せながら「映像制作全体の流れや企画・監督の仕事」についてお話しました。

そして今週は、主にキャラクターのCG制作を担当するディレクターの竹野智史と足達太朗が「アニメーションの仕事」についてお話しました。
アニメーションの種類や違い、アニメーションを始めるために必要なこと、などなど…みなさん、頷きながら真剣に話を聞いてくれました。さらに授業後半の質問コーナーでは、映像業界のこと、就職のこと、アニメーションのことなど、たくさんの質問をいただき、時間が足りないくらい盛り上がる授業となりました。

約4ヶ月間の授業を通して、学生さんたちには、映像制作の現場についてだけでなく、モンブランピクチャーズのこともより深く知ってもらい、好きになってもらえるように、精一杯努めたいと思います!!