pitapat設営現場に潜入!

2/7から「2018アジアデジタルアート大賞展」の作品展が福岡アジア美術館で始まりました。
エンターテイメント(産業応用)部門で優秀賞をいただいた、金箱淳一さん・吉田真也・猪口大樹チームによる「pitapat」も展示中です。
今回はその設営現場に潜入!
普段はなかなか見られない設営の裏側をお届けします!
まずはトラスが組まれた天井にプロジェクターと赤外線カメラを取り付けていただき、真下の床に向けて映像を打ちます。

吉田&猪口は映像を見ながら微調整と赤外線が反応する位置の確認を。

そして、靴にモジュールを取り付けて、魔法の靴に変身させます。これを履いて歩くと、歩行時のステップを赤外線センサーがキャッチし、それがアニメーションに反映され、足元からカラフルに光る生き物が生まれる、という仕組みです。


会場や機材によって、映像の見え方や音の響きが違ってくるので、一通り設定が終わったら、動作チェックを繰り返します。

何度か微調整を行ない、無事、設営完了!
この展示は2/12までで、入場は無料ですので、ぜひこの機会にご体験ください!
<2018アジアデジタルアート大賞展 作品展>
■日程
2019/2/7(木)〜2/12(火)
10:00-20:00(入館は19:30まで)
■会場
福岡アジア美術館7F 企画ギャラリーABC
■入場料
無料
モンブランはアニメーションや実写映像以外にも、インタラクティブインスタレーションの企画開発にも力を入れています。
pitapatは、様々な施設のイベントや企画で展示することができますので、展示にご興味のある方はこちらのアドレス info@mtblanc.jp までお問い合わせください。