インターン体験レポート | 澤田 龍悟くん

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インターン体験レポート | 澤田龍悟くん

 

 高校生のときから映像や2Dデザインを磨き、大学では3Dを集中的に学び、たくさんの作品を作り続けていたという京都出身の澤田くん。異国の地にとまどいもあったかと思いますが、勇気を出して福岡まで来てくれました!
 今回、澤田くんはモーショングラフィックスコースを体験。講師はディレクター山代先生。どんなインターンを経験してもらえたのか… さて、いろいろと聞いてみましょう。

■まずは、モンブランに興味を持ったキッカケと、採用に応募しようと思った決め手を教えてください。
 ViViViT(作品を投稿してしごとに出会うポートフォリオマッチングサービス)を通して知りました。掲載されている実績を拝見して、エンタメに対する情熱やクリエイティビティ溢れる映像にとても惹かれました。自分も映像をいろいろと作っていましたが、モンブランが作っているものに共通性を感じたり、考え方やアプローチのしかた、いろいろな手法を使って制作をしている、ということに魅力を感じ、「きっとここなら実践的なスキルを磨きながら、自分のやりたいことができるようになる!」と、直感して応募しました。

■実際にインターンシップを2週間やってきて、どうでした? 良かったことなど感想ください。
 参加して本当に良かったと感じたのは、モーショングラフィックスの実践的なスキルを深く学べたことです。特に、Blenderを使ったボーンモーションだけでなく、After Effects側でピンツールを使えばいいという工夫など、映像の最終的な仕上げに対するアプローチ方法が増えたことが大きな収穫でした。会社の雰囲気やチームの連携、映像制作の現場の流れを知れたことも良かったです。モンブランピクチャーズのクリエイティブな環境に触れることで、映像制作への情熱がさらに強まりました。

■2週間という期間の長さは、どうでした? 長かった? 短い?
 ちょうど良い長さだったと思います。短すぎず長すぎず、集中して多くのことを吸収できました。最初は慣れない環境で少し戸惑いましたが、徐々に自分のペースをつかめました。2週間あれば業務の流れやツールの使い方をしっかり学べる時間もあるし、ほんと、ちょうど良かったです。

■そういえば、京都から福岡来るって、どうでした? 滞在先選びとか、生活面で大変だったりしたことあります?
 正直、不安がなかったわけではありませんが、初めての場所に行くのが好きなタイプだったので、ワクワクの方が大きかったかもです。実際に来てみて、想像以上に都会で驚きました。飛行機がかなり近くを飛んでいるのも新鮮で、とても印象に残っています。滞在先についても、モンブランの方に相談してマンスリーを紹介してもらって、ありがたかったです。食事とかも少しだけ自炊しましたが、美味しいお店が多くて、後半ほとんど外食でした。おすすめのカレー、ラーメンのお店をたくさん教えていただくのが毎回楽しみでした。

■インターンシップを受ける前って、どんなでした? 期待とか不安とか、ありました?
 プロの現場が体験できる! という期待はあったんですが、いざインターンの日程が近づくと、カリキュラムについていけるのか…という不安な気持ちが強くなってきました。普段からいろいろ制作はしていましたが、専門的な知識や技術が足りるか心配だったんです。初めての環境で、コミュニケーションやマナーがうまくできるかも気になっていました。でも実際に参加してみると、みなさんがとても丁寧にサポートしてくれて、不安はすぐに解消されました。

■モンブランピクチャーズの雰囲気や印象、実際に来てみてどうでした? 正直に言ってもらっていいですよ!
 エンタメを軸に本当に楽しく創作している会社だと感じました。社員の方々がクリエイティブな仕事に情熱を持って取り組んでいる姿が印象的で、チーム全体がアイデアを出し合いながら前向きに進んでいる雰囲気がありました。とにかく「面白いものを作ろう!」というエネルギーが伝わってきて、自分もその一員として参加できたことが楽しかったです。

■インターンシップ期間中、特に印象に残っているエピソードって何かありますか?
 一番印象に残っているのは、「放課後ミッドナイターズ ザ・ライド」というコンテンツを体験させてもらえたことです。あんなの見たことないし、完成度も高いし、とてもユニークな演出に感動しました。

■インターンシップを通じて、これが学べた! っていうのは何ですか?
 制作プロセスの重要性を深く理解できたことです。特に、要素を入念に分析し、詳細なコンテやストーリーボードを書くことの大切さを学びました。たとえば、物語の軸をどう設定するか、視覚的な要素をどう配置するか、そういった細かい部分を考える過程が非常に勉強になりました。この経験を通じて、作品作りにおける基本的な業務フローや、クリエイティブな視点でのアプローチが身についたと感じています。プロの視点で直接フィードバックをもらいながら、実際の制作プロセスに触れられたのも貴重な経験でした。シーンごとにひとつひとつ意味合いを付けを考える、という時間が、苦しくもありましたが楽しく、クリエイティブな思考を深めるきっかけになりました。

■将来的な目標についても伺いたいです。インターンシップを通じて、今後どんな方向を目指したいと思うようになりましたか?
 将来は、3DCGとモーショングラフィックスを活用して、K-POPアイドルのコンテンツを制作したいと考えています。企画段階から深く関わり、キャラクター設計やストーリーテリング、ビジュアル表現など、すべてのプロセスに自分のアイデアが反映させられるようになったらとても嬉しいですね。自分も、最新の技術を使って、視聴者に驚きと感動を与える、新しいエンターテインメント体験を提供できるディレクターになりたいと思います。

■最後に、インターンシップ全体を振り返って、まとめてください!!
 このインターンシップは、自分のクリエイティブな可能性を広げる大きなきっかけになりました。モーショングラフィックスの技術だけでなく、作品作りに対する考え方やプロセスの大切さを学べたのは、本当に貴重な経験でした。チームの皆さんに感謝していますし、この経験を糧に、将来の目標に向かってさらに努力していきたいと思います。

 これからも貪欲に、いろんな表現を模索し続けて、見たことないクリエイティブを生み出せる人になってください!!

モンブラン・ピクチャーズでは、新卒採用を随時募集中です。
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