天下分け目の戦いとして名高い「関ケ原の戦い」を体中で感じられる体験型ミュージアム「岐阜関ケ原古戦場記念館」が2020年10月にオープン。
モンブランは、東西陣営の戦いを俯瞰できる巨大床面スクリーンの第2場「グラウンド・ビジョン」と、パノラマスクリーンで歴史的な両軍の激突シーンを描く大迫力の第3場「シアター」を、監督・制作しました。
▼第2場「グラウンド・ビジョン」
関ケ原の戦いにいたるまでの流れとその規模の大きさをわかりやすく伝えるために、床面スクリーンを設置。
東西の大軍勢の戦いを、CGアニメーションとモーショングラフィックスで分かりやすく描きました。
兵士一人ひとりがリアルに動く大軍勢と、講談調の演出も見どころです。
▼第3場「シアター」
縦4.5m、横13mのオーバル(楕円)型スクリーン、風や振動、光と音の演出により、両軍の激突を歴史的なシーンに迷い込んだかのような迫力ある映像で再現しました。
モーションキャプチャによるリアルなアニメーションで表現された15万を超える東西の大軍勢と、己の信念に従って戦った熱き武将たちをのドラマを、ぜひ体感してください。
岐阜関ケ原古戦場記念館 公式WEBサイト:https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp
■AWARD
岐阜関ケ原古戦場記念館の展示映像が「映文連アワード2021」ソーシャル・コミュニケーション部門にて部門優秀賞を受賞いたしました!
映文連アワード2021
https://www.eibunren.or.jp/top/eibunren-award2021_4.html
<ソーシャル・コミュニケーション部門> 部門優秀賞
「岐阜関ケ原古戦場記念館 展示映像」(20分26秒)
製作:ロボット/モンブランピクチャーズ/アンドフィクション
クライアント:岐阜県
代理店:丹青社










Hiroki Inokuchi(RED GEEK PICTURES)
Kenichiro Tanaka
Ataru Kihara / Issei Ikeda
Hu-sha / digidelic / Shinta Shimasaki / Fumihiro Matsumoto(BlinkLAB) / Hiroshi Wakayama(General Asahi)
Shota Uchimura
Kentaro Fukumoto / Ryoji Tabuchi / Yuka Murakami(LIBZENT Innovations)
Tomoyuki Ushijima
Kunio Sawai
Guy Bowden-Kerby
Kazutaka Yagi / Hideki Miyamoto / Haruka Kawahara / TAKAHARU(ActionTeam J-ONE)
Chiari Uchiyama
Hirotoshi Wada(Run-Hun,sha) / Takahiro Masuda
Chiemi Sato
Egami
Ryuta Kayahara
Koji Kasamatsu
Reiji Kitazato














