大阪市 下水道科学館

「大阪市下水道科学館」が2022年にリニューアルオープン。
モンブランピクチャーズでは、毎時15分と45分から約5分間行われる、空間全体を使った「没入型のショー映像」の制作を担当しました。

街、処理場、未来、という3つのエリアそれぞれのテーマに沿った本編と、フロア全体を使用したオープニング、エンディングで構成し、モーショングラフィックスを使って、水がきれいになっていく世界をエモーショナルに表現しました。

水面の揺らぎを模した照明演出も加わり、映像と照明でジャックされたフロアは、幻想的で見応えのある空間となってます。
ぜひ、大阪市下水道科学館の豊富なコンテンツで、楽しく下水道について学んでください!

▼街ゾーン
街中を流れる無数の下水管を水が駆け抜け、か細いパイプが次第に合流しながら、最終的には人が歩けるほどの巨大な幹線へとつながり、汚水が処理場へと運ばれていく様子をダイナミックに表現しました。

▼処理場ゾーン
処理場にたどり着いた汚水がどのように処理され、きれいになるかを順に追っていきます。
横長スクリーンいっぱいの一本の管を横スクロールで展開し分りやすく描きました。
汚水がだんだんときれいになる工程をグラフィカルに表現しています。

▼未来ゾーン
海や山の明るい未来がテーマ。
海川を水視点で進んだり、山や都市をフライスルーしたりと、水が「自然」と「都市」を行き来する過程を大胆なカメラワークで描きました。

■大阪市下水道科学館 公式サイト
https://www.osaka-ssm.jp/

Production Team

Client

Osaka City / TANSEISHA Co., Ltd.

Director / Motion Graphics

Tomoyuki Ushijima

Motion Graphics / Rendering / Composite

digidelic

Sound Design

Satoshi Yoshitake(cubesato

Producer

Kenichiro Tanaka(jiji)

Production Manager

Ataru Kihara

Display Planning / Design / Layout / Production / Construction / Operation

TANSEISHA Co., Ltd.