魔法の文学館
(江戸川区角野栄子児童文学館)
Kiki's Museum of Literature
『魔女の宅急便』の作者として知られる、東京 江戸川区ゆかりの児童文学作家・角野栄子さんの
作品の世界観をイメージした 「魔法の文学館」(江戸川区角野栄子児童文学館)が
2023年11月にオープンしました。
文学館の中には、『魔女の宅急便』の舞台となったいちご色の「コリコの町」が広がります。
モンブラン・ピクチャーズは、館内で上映される映像の演出・アニメーション制作を担当しました。
▼コリコの町
角野栄子さんご本人によるガイダンス映像が流れると、
そのまま壁面を使ったプロジェクションマッピングがスタートします。
プロジェクションマッピングは全部で4種類。
「魔女の宅急便」「おばけのアッチ」「リンゴちゃん」などの作品に登場するキャラクターが現れ、
壁面(コリコの町の屋根の上)を飛んだり、跳ねたり、駆け回ったりと、
楽しく可愛いらしいアニメーションで演出しました。
▼黒猫シアター スロープ演出
スロープの壁面に黒猫のジジが現れ、来館者を黒猫シアターへと誘います。
館内の内装デザインを手掛ける、アートディレクター・くぼしまりおさんと一丸となり、
映像を使った表現で、壁面のデザインを行いました。
他のフロアとはまた一風変わった、スタイリッシュで大人な雰囲気の通路になっています。
▼おばけのアッチ壁面映像
「おばけのアッチ」に登場するキャラクターが現れる映像コンテンツ。
アッチ達が魔法の文学館に住んでいるような、楽しい通路を演出しました。
子どもはもちろん、大人も童心に返ってわくわくする仕掛けがたくさんの、驚きに満ちた不思議空間。
ぜひ魔法の文学館で体験してください。
魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)公式HP
https://kikismuseum.jp/
TEAM
Sound Design : Kiminori Takaki(invisible designs lab.)
Animation : Kunio Sawai
Cameraman : Yuka Hisamatsu(KOTETSU INC.)
Cameraman : Yusuke Taki(KOTETSU INC.)
Production Manager : Issei Ikeda
IMAGES