佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》
プラネッツホッパー

「ゆめぎんが」の愛称で親しまれる佐賀県立宇宙科学館が、2024年3月に新しく生まれ変わりました。
リニューアルされた「宇宙発見ゾーン」では、5つのミッションで構成された展示をまわり、体験しながら楽しく宇宙について学ぶことができます。

モンブランでは「MISSION1 宇宙を知る旅へ出発せよ!」に設置された、2つの展示の企画・演出・制作を担当しました。

▼プラネッツホッパー
直径3.6mの床面スクリーンに映し出された太陽系の上をぴょんぴょん飛びまわって遊ぶ体験型展示です。
公転する惑星にタイミングよくジャンプすると、その惑星の簡単な説明が表示され、次の惑星へ進めます。
8つの惑星すべてに飛びのり、太陽までたどり着くとゴールです。

体験を通じて、子どもたちが宇宙への関心を抱いてくれれば最高ですが、難しいことは考えずとも、惑星の上を飛びまわって楽しく遊べる展示になっていれば本望です。

▼スペースタイムアドベンチャー
宇宙発見ゾーンにて上映されるメインシアター 宇宙の誕生と138億年の進化をたどります

 

佐賀県立宇宙科学館 宇宙発見ゾーン
https://www.yumeginga.jp/210_exhibition/134re_space/Re-space.html

Production Team

Sound Designer

Yuichi Nakamura(invisi Ltd.

Composer

Ryohey Nakamura(invisi Ltd.