ドバイ万博の日本館内にある展示映像コンテンツ。
日本館は「アイディアの出会い」をテーマに、参加型展示として体験者ひとりひとりの行動を分析して可視化し(データビジュアライズ)、行動データの違いによってビジュアライズの変化を創り出す展示空間として構成。
モンブランは、展示終盤のシーンのアニメーション制作を担当しました。
円形スクリーンに映し出される、アイデアの形が変化する様子は、さまざまなクリエイターがデザインしたモチーフをアニメーションすることで表現。
グラフィックのモチーフを纏った抽象的なキャラクターには、モーションキャプチャーで撮影した人間の動きをあてることで信憑性をもたせています。
普段とは少し違った形で、モーションキャプチャーのデータを応用しました。
ドバイ万博は2022年3月末に閉幕し、日本館はドバイ万博に出展されたパビリオンのうち、展示部門で金賞を受賞いたしました!!
▼ドバイ万博 日本館 公式サイト
https://expo2020-dubai.go.jp/ja/exhibition/









Kota Iguchi
Haruna Kawai, Hokuto Ichibayashi, Kanta Mochida,
Kazuki Takakura, Keiji Yano, Kentaro Okawara, Macciu, Maharo,
Miho Murakami, Nechico Kinukawa, Nico Ito, nuQ, Ryo Okawara,
Ryosuke Kataoka, Ryu Mieno, Soa Okida
Bascule Inc., Sony Group Corporation
Taro Mikami, Akiou Kato
Hitomi Iwanaga
Riki Nitabaru
Naofumi Yamamoto
Takahiro Masuda
Shota Uchimura
Saki Kato
Issei Ikeda



