パナソニック株式会社の創業100周年記念イベント「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」にて実演された「ボルダリングウォール」のインタラクティブ制作、モーショングラフィック制作の一部を担当しました。
「スポーツ演出ソリューション」として実演されたこのデモンストレーションでは、人の動きに合わせてプロジェクターで演出を加える「高速追従プロジェクションマッピング」と、選手の肌の色のわずかな変化から血流を読み取り、心拍数を測定することができる「コンタクトレスバイタルセンシング」を組み合わせ、競技中の選手の動きや身体データに合わせてリアルタイムに映像が変化するステージ演出を行なっています。
また、競技の様子は「マルチ動画配信システム」を使用して配信されました。
最新のテクノロジーを効果的に訴求するだけでなく、どデカい壁を使った迫力の映像でボルダリング競技の魅力を高める演出を実現するため、プリレンダー映像とジェネラティブCGを組み合わせたハイブリッドな映像表現を行いました。
迫力の映像が、大きな壁をスピーディーに登る選手の動きに気持ちよく反応してヌルヌルと動きます。
P.I.C.S. : PANASONIC 100TH ANNIVERSARY BOULDERING
Tomoyuki Ushijima









