家族連れやカップルで賑わう福岡市内の大型商業施設「キャナルシティ博多」。
そのクリスマスイルミネーションとして制作したインタラクティブインスタレーションです。
「普段から子供達の遊び場でもあるスターコートという場所で誰もが楽しめるインタラクティブ展示」というお題のもと、叩いて遊ぶ巨大バルーンができあがりました。
高さ4mの巨大なバルーンを叩くと、雪だるまが声をあげて光ります。
また、叩く場所や強度によって雪だるま達の反応は変化します。
誰も触らないでいると会話を始めたり、歌を歌ったり…「叩く」という単純明快なインタラクションに、キャラクター性を掛け合わせることで、来館者に親しみを持って楽しんでもらえるコンテンツを目指しました。
Kiyonori Higuchi (OFFICE HIGUCHI)







