「ミライ・ガチャ」は国際展示会「Gastec Japan 2017」において、三菱重工出展ブースのプロモーションとして株式会社ピクスが企画・制作したVRパズルゲームです。
HTC VIVEによるルームスケールVRを使った、”動いて楽しめる” VRゲームとなっており、体験者は仮想空間に散らばったパズルピースを集めて三菱重工の製品を組み立てることができます。
パズルを組み立てるとガスタービンやLNGタンカー、移動式遠隔ロボットなどの製品が実際の大きさで表示されます。
モンブラン・ピクチャーズは、ゲーム内に登場するステージやプロップのCGデザイン、モデリング、アニメーション、エフェクトと、Unityを使ったリアルタイムCGシーンのオーサリングを担当しました。
ガチャガチャから出てきたパズルを組み立てるというファンタジー設定と実寸で表示される製品を同居させるために、「未来の技術ラボ」というデザインコンセプトを立て、各アイテムのデザインに落とし込みました。


Ryo Nakamura









