大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」内の「ミライのヘルスケア」ゾーンに出展された「T’s Exoskeleton」のVR制作を担当しました。
「T’s Exoskeleton」は2050年の「着るロボット」を作るテーラーという設定で、体験者がVRギアを使って大空を飛び回り、その人に最適な“着るロボット”を提案するというVR体験です。
モンブラン・ピクチャーズは、VRコンテンツのアートデザイン・制作・プログラム開発を担当しています。
まるでその場にいるかのようなリアリティを感じるのがVRの魅力ですが、”空を飛ぶ”というのは実際にはとても非現実的な体験です。
“本当に自分で飛んでる感”と”体験としての気持ちよさ”のバランスを探りながら、インタラクションの実装やステージのデザインを行いました。
会期中には約5万5000人の方がご来場され、VRギアを使って大空を飛び回る体験を楽しんでいただきました。
Text:Shinya Yoshida
Shinya Yoshida
Ayano Tamura
Ataru Kihara
Guy Bowden-Kerby






